新しい形の『親孝行』
時間は戻せないから
ライフヒストリーが生まれた理由
実話です。
大好きな祖母が
胃がんになりました。
祖母 平山 満枝

そんな時に、私に何ができるか?
ずっと考えました。
写真、映像の会社をやっていたので、祖母の写真はそれなりにありました。
しかし、映像で残していなかったので、私にできること、きちんとした形で映像に残して親族の皆に観てもらおう。
と思い、祖母の映像を制作しました。
ただ撮るのも、違うと思いインタビュー形式で撮影しました。
色々と考えて、完成した。
親族の皆に観せたら。
全員が涙・・・
感動・・・
祖母も・・・
「こんなものよく作ってくれたね〜。涙がでるくらい嬉しいよ」
と、言いながら涙を拭いていました。
全員が感動してくれて。
きっとお別れの時に映像を流したら、
と考えたら
お葬式に来ていただいた列席者の方にも
私の祖母が、
どんな人だったのか
どんな人生を歩み
生きてきたのか
が分かる。
ただ座って、長い時間のお葬式を変えることができる。
まだ元気な今のうちに撮っておかないと
時間は戻せないから。
そして、私たちが感じた思いを日本中の皆様にお届けしなくちゃいけない。
そんな想いで、ライフヒストリーができました。
代表 平山 晋太郎 2012/3/25

